全身脱毛の仕組みとは

エステでの全身脱毛には様々な呼び名があります。
IPL脱毛、フラッシュ脱毛、プラズマ脱毛、SSC脱毛などたくさんの呼び名があることにすぐに気が付きます。
それでもこうした呼び名が違う脱毛方法ですが、エステでの光脱毛の原理はどの脱毛方法でも同じなのです。

この脱毛方法のメカニズムは、まず様々な波長の光を毛の生えている皮膚に照射していきます。
この光エネルギーは黒いものにのみ反応するので、黒いメラニン色素に反応して皮膚の中にある毛根を熱によって破壊していきます。

こうするとムダ毛は再生能力を失って、1から2週間すると自然と抜け落ちていくのです。

しかし毛の周期によっては1回の照射で脱毛しきれない毛も残っているので、1,2か月に1度を5から6回ほど照射していくことが必要になります。

毛にのみ熱を加えていくので、皮膚には影響がないのですが、毛に接している部分には熱を帯びてしまう可能性があるので、施術後はしっかりと冷却ケアをする必要があります。

それでも自己処理と比べても、直接皮膚に刺激を与えたり傷を加えたりするものではないので、施術後はすべすべな肌を期待することができます。